借地権のメリット・デメリット!

借地権とは建物を建てるために、地代を支払うことで土地を借りる権利です。
土地を借りて建物を建てる借地権のメリット・デメリットとは何なのか。
わかりやすく説明いたします。

借地権のメリット!

まず借地権は土地を借りて建物を建てる事が前提で、駐車場や物置での使用は借地権に含まれません。
それでは借地権のメリットを見ていきましょう。

・土地の固定資産税や都市計画税の負担がない。
借りている土地なので土地の税金がかからないのですね。

・初期費用が安い。
家を建てる時の初期費用を抑えれるのもメリット。

・借地権付き建物を購入する際は安く購入できる。
初期費用を抑えたい方には土地を借りて建物を建てるのも一つの手と言えるでしょう。

借地権のデメリット!

借地権のデメリットは気をつけないといけないポイントが多くあります。
それでは見ていきましょう。

・地代の負担がある。
借りている土地なので土地賃料が発生し続けます。

・所有物ではない。
同じく自分の土地ではない。

・更新料が必要な場合がある。
土地賃貸借期間の更新に対して費用がかかることも。

・建物を売却するには地主の承諾が必要。
その際に承諾料がかかる場合がある。

・建物の増築等は地主の承諾が必要。
この際も承諾料がかかる場合があります。

・売却の金額が安い。
安く購入できるのはメリットだが、売却時はデメリットになってしまいます。

【まとめ】

建物を建てる際に初期費用を抑えることができるが、建物を建てた後の増築や売却が自由にできないので重視したいポイントを押さえておきましょう。
最後までご精読ありがとうございました。

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